INTERVIEW
02

仕事に前向きに
取り組む人ほど
チャンスが生まれる

Naoki Yamada

PROFILE

Solution Service

山田 直樹Naoki Yamada

  • 部 署
    ソリューションサービス部
  • 入社年
    2014年
  • 学校名
    徳島大学大学院

CAREER

2014年
EC/通販ソリューション事業に配属となりシステム構築全般に携わる
2016年
プロジェクトリーダーとして旧システムから新システムへのデータ移行を統括
2018年
プロジェクトリーダーとして経験を積みつつプロジェクトマネージャーを目指すべく勉強中

INTERVIEW

EPISODE / 01

エルテックスに
入社を決めた理由

学生時は光工学を専攻し立体視について研究していました。研究・就職活動ともに共通しているのは、自分の考えを形にするものづくりに携わりたいという思いでした。ものづくりに携われ今後も成長していく業界という視点でIT業界を選びました。

IT業界は幅が広いので、ものづくり(システム開発)に携わるという以外にも会社選びのポイントを定めました。1つは作ったシステムを実際に利用するお客様の顔が見えること、もう1つは最初から最後まで一貫してお客様のシステム開発に携われることです。当社はこの両方を満たしており、仕事のイメージが持てたので入社を決めました。

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EPISODE / 02

どんな仕事をしているか

自社製品をお客様に導入する部門にて、お客様の要望のヒアリングから解決策の提案、システムの設計・開発、導入後のサポートなど幅広い仕事をしています。

自社製品はそのままでも利用いただけるよう必要な機能は備わっていますが、これまでお客様が蓄積してきたノウハウを活かすため、既存機能をカスタマイズしたり、新機能を追加したりします。

最近は開発・導入プロジェクトのチームリーダーを任せられることが多くなりました。お客様との折衝やメンバーの管理など、以前にも増して幅広い業務に携わっています。

INTERVIEW

EPISODE / 03

どんな時にやりがいや
喜びを感じるか

元請けとしてお客様と直に接する立場ですので、お客様に提案したり意見を言えるところ、お客様からの意見と当社の意見を合せてよい良い結果に導けるところに面白みを感じます。当社の仕事は単にお客様から言われたことをやるのではなく、お客様が求めている成果をどのように達成するか提案し、実行していくことだと思っています。お客様からの要望であっても目的に合致していないと思えば断る場面もあります。そんな中で良い結果を出せたときにはやりがいを感じます。

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EPISODE / 04

エルテックスの魅力は

成長機会が多い環境が魅力です。元請けという立ち位置上、システム開発の上流から下流まで全てに携われますので、知識・経験を得るチャンスに恵まれています。会社の姿勢としても、意欲のある人には任せていこうという社風ですので、前向きに取り組めば取り組むほど成長チャンスと実感を得ることができます。

また、社員同士の距離が近くアットホームな雰囲気も魅力の一つです。

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EPISODE / 05

これからチャレンジして見たいこと

プロジェクトの全工程を主導してみたいです。現在は、最上流といわれる提案・コンサルティングは上司・先輩が行っており、その後の要件定義・設計・製造工程をリーダーとして担っています。最上流から最後まで、全工程を主導する立場としてプロジェクトに関わっていきたいと考えています。

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EPISODE / 06

将来の目標

プロジェクトマネージャーとして、1億円を超えるような大規模プロジェクトを回せるようになりたいです。そのためにも、現在のリーダー業務で多くの経験を積みながら、できる範囲を広げていきたいと考えています。プロジェクトマネージャーの責任は重いですが、お客様に成果を提供できたときの達成感は大きいですし、メンバーと目標達成できた喜びを共有できるのもやりがいにつながると思っています。