INTERVIEW
01

「お客様をとことん
理解することが仕事の
結果を左右する」

Keishi Suzuki

PROFILE

Solution Service

鈴木 啓司Keishi Suzuki

  • 部 署
    ソリューションサービス部
  • 入社年
    2009年
  • 学校名
    専修大学

CAREER

2009年
業務改革ソリューション事業にてプロジェクトの上流工程から参画。文系出身ながら翌年には応用情報処理技術者の資格を取得
2013年
幅広い経験を積みたいと希望し営業担当に同行し提案活動を行う。自身の営業活動にて受注したプロジェクトのプロジェクトリーダーを務める
2017年
プロジェクトマネージャーとして複数の案件を担当

INTERVIEW

EPISODE / 01

エルテックスに
入社を決めた理由

お客様との直接取引にこだわる、という元請主義に共感したためです。やりがいと自己成長を主眼に置いて就職活動していた中で、会社説明会で聞いた「お客様の声を直接聞くことで自身の仕事の成果を実感できエンジニアとして成長できる」という話に感銘を受け、当社の環境で一流のエンジニアを目指したいと思いました。

また、説明会からトップが出てくる企業は他にはなく新入社員に期待してくれているのだと感じたことも理由です。

INTERVIEW

EPISODE / 02

どんな仕事をしているか

販売管理や顧客管理といった企業の特定業務を最適化するシステムを構築しています。業務は多岐に渡りますし、同じ業務でも業界やお客様によって考え方が異なるため非常に幅が広い仕事です。

仕事を進める上で重要なことは、「お客様が本当に望んでいることは何なのか」を理解することです。そのため、お客様の業務を理解することが第一歩になります。実際にお客様の業務を見せていただいたり打合せを何度も重ねることで業務を理解し、システム導入の目的やゴールを設定します。たとえば効率化を目的とする場合は、入力項目や検索項目はどの順番に並んでいたら最も効率的かつ間違いが少ないかなど、お客様がシステムを使う場面をいかにイメージし、またお客様が気付いていない点をフォローし具体化していくのが仕事だと考えています。

INTERVIEW

EPISODE / 03

どんな時にやりがいや
喜びを感じるか

お客様から「楽になった」「便利になった」「助かった」などの感謝やお褒めの言葉をいただけたときです。目的・ゴールに向けてお客様と二人三脚でプロジェクトを進めていきますので、プロジェクト成功時はお客様と喜びを分かち合うことができます。

いまやシステムはビジネスに必要不可欠です。お客様の中に深く入り込み、お客様と一緒に歩んでいけるのは元請エンジニアにしかない仕事の醍醐味だと思います。

INTERVIEW

EPISODE / 04

エルテックスの魅力は

元請けにこだわり、実際にシステムを利用するお客様の顔が見える環境があることです。良いシステムを作れば誰が喜んでくれるか、逆に良いものが作れなかった時に誰を困らせてしまうかが明確に分かるので、プレッシャーはありますがとてもやりがいのある環境だと思います。

また、意欲をかってもらえるところも魅力です。エンジニアとしての幅を広げたい希望し、サーバーやネットワークを扱うITインフラ事業へ短期移籍させてくれたり、営業に同行して提案活動に携わせてくれたりと、意欲を持ってやりたいと手を挙げる社員に積極的にチャンスを与え、任せてくれるところも魅力です。

INTERVIEW

EPISODE / 05

これからチャレンジして見たいこと

技術的な面はもちろん、販売・会計・顧客管理などの業務の知識を増やし、さらに深めたいと考えています。お客様の業務をどこまで理解しているかが仕事の鍵になるので、その業務の専門家であるお客様と対等以上に渡り合えるよう研鑽していきます。

また、画面の操作性といった業務目線だけでなく、経営目線でそのシステムを構築する利点や効果もお客様に提案していけるよう、引き続き成長していきたいと思います。

INTERVIEW

EPISODE / 06

将来の目標

もっと多くのお客様のお役に立ちたい、喜んで満足していただきたい、というのが一番です。

また、エンジニアとしての自分の価値を高め、当社を先頭に立って引っ張っていけるようになりたいと考えています。当面の目標は部門・グループのマネージャーとなり、自らの部門・グループとしてお客様に価値を提供していくとともに、メンバーがやりがいを感じながら仕事に取り組み成長できる体制を自分なりに作っていきたいと思っています。