クロストーク

EC/通販統合システムeltexDCを核に、
コンサルティング、開発、システム導入を担当するマネージャーと若手エンジニア、
そして営業という立場の違う3人のクロストーク。

Solution Services Div.
Gropu Manager

林 卓也
Takuya Hayashi

Solution Services Div.
Systems Engineer

武藤 やよい
Yayoi Muto

Solution Seles Div.
Chief Sales

井上 雄太
Yuta Inoue

お互いに欠かせない
パートナー
それぞれの仕事内容について

一緒にお仕事をすることはありますが、しっかりと聞く機会はあまりないので、この際いろいろとお聞かせください。改めて営業としてどんな仕事をしていますか。

新規営業と既存営業の両方を行っています。新規の場合は当社の紹介から始まり、お客様が抱えている課題のヒアリング、その課題を解決するための提案をしていく、という流れで行うことが多いです。既存顧客に対しては、定期的な対話を通じて、新たな課題がないかをヒアリングしたり、時流に合わせた提案を行ったりしています。エンジニア部門はどうですか。

私はグループマネージャーとして自分のグループのマネジメントを行いつつ、プロジェクトマネージャーとしてお客様との折衝やプロジェクトの進捗や予算、品質の管理をしています。

私はまだ駆け出しですが、お客様に提出する資料の作成やプログラミング、お客様との打ち合わせ内容をヒアリングシートにまとめたりと、幅広い業務を任せてもらっています。

エンジニアの皆さんには非常にお世話になっています。営業が抜けている部分を指摘してくれたり支援してくれるので助かっています。

私達も営業の皆さんには感謝しています。エンジニアのことを考えてお客様と交渉や調整をしてくれるので、私達は開発に集中することができます。見積り・商談のことは営業、具体的な製品・サービスの開発はエンジニアと、上手く役割分担ができていると思っています。

お客様の課題を
解決できた喜び
仕事のやりがい

仕事のやりがいとしては、お客様から感謝のお言葉をいただけたときはとても嬉しいですね。やっててよかったと思う瞬間です。営業個人としては、新規のお客様との商談が成約したときや個人の目標数字を達成できたときも嬉しいですね。

お客様の課題を具体的に解決する立場としては、売上アップや効率化などお客様の目的を達成できたときは嬉しいですね。マネージャーとしては、グループメンバーの成長を感じた瞬間や目標数字を達成したときにやりがいを感じます。武藤さんはどんな時にやりがいを感じますか。

今は多くのことを吸収しているところなので、新しい知識を得たときやできなかったことができるようになったときは嬉しいですね。あとは、プログラムが問題なく動いたときなどには、ものづくりの面白さを感じます。

営業とエンジニア。役割は違いますが、「お客様の抱えている課題を解決したい」という意識が一致しているので、一緒にやっていて非常にやりやすいですね。お互いのゴールがブレないので、共通意識を持って協力しながら開発プロジェクトを進めることができます。

周りを見ていても、エンジニアと営業の皆さんがよく会話していると感じます。意見がぶつかることはあっても「お客様のために」という軸は一緒なので、上手くお互いの主張を取り入れていると感じます。

風通しがよく
任せてもらえるのが魅力
エルテックスの魅力

エルテックスの魅力は、社員一人ひとりが持つ裁量が大きいこと、そして手を挙げれば任せてもらえることですね。もちろん、上司・同僚に相談はしますが、「こうしたい」という想いを聞いてくれ、実際に任せてもらえることが多いです。営業とエンジニアがお客様に対して同じ方向を向いているので意見がまとまりやすく、部門を超えてのコミュニケーションがとりやすいことも魅力だと思います。

私も部門間の風通しは良いと思います。共有の目標を持てているのは魅力ですね。上司・部下間のコミュニケーションも取りやすいと感じています。

社員全員の顔を知っているので、すれ違った時などちょっとした時もコミュニケーションが生まれます。役員・上司からも声をかけてくれるので、新人でもちゃんとエルテックスの一員として受け入れてくれているのだと感じます。

任せてくれる環境はもちろん、給与水準が高く、資格手当てが充実しているのも良いですね。

教えてくれる体制がしっかりしているため上司や先輩に聞きやすく、丁寧に教えてくれるのも非常にありがたいです。

会社に余裕がある証かもしれませんね。

日本一・グループと
個人の成長
それぞれのこれからのビジョン

当面の目標は、自社製品「eltexDC」の導入を進め実績を拡大していきたいです。実績日本一を目指してお客様に提案していきます。

「eltexDC」の導入日本一はエルテックス全体で目指していることなので、一緒に取り組んでいきたいと思います。グループマネージャーとしては、メンバーの成長を促進し、グループの規模や予算を大きくしていきたいですね。武藤さんの目標は?

今は目の前の仕事で手一杯ですが、経験を積んで女性管理職を目指したいと考えています。

目標を持っているのは良いですね。是非、達成に向けて頑張ってください。フォローもしますので。

それでは、武藤さんには早速システムの見積りに協力お願いします(笑)

新メンバーへの期待/
メッセージ
新しく入ってくる社員に期待すること

エルテックスはやりがいのある会社だと思います。元請けの立ち位置にこだわっているのでお客様と直に接することが多く、お客様との接点にやりがいを求める方には面白い会社です。上司や先輩の面倒見も良い会社です。スキルアップしたい、新しいことに挑戦したいと思っている方と一緒に働きたいですね。

自身のやりたいことを明確に伝えてくれて、失敗しても良いので前向きに仕事に取り組んでいってほしいです。

自らコミュニケーションを取ろうとしてくれる方には、私がわからなかった経験を踏まえて教えてあげられるので、積極的に聞いてきてほしいですね。

新メンバーの方の知見や意見はエルテックスに新しい風をもたらしてくれるので尊重していきたいです。

現状に満足せず
変化していく
会社・個人の課題について

現状の課題として、まず会社全体としては、今の知識を元に今の売り方を続けていてもこれ以上の成長は望めないと思います。最新の情勢、競合の動きをとらえて変えていく必要があると思っています。個人の課題としては、お客様ごとに特色が異なるので、お客様ごとに最適な対応をしていきたいと考えています。また、社員間・部門間のコミュニケーションロスを今よりも減らしていきたいですね。

私も新しい取り組みは必要だと思っています。また、これから取り組むべき事項の方向性の共有やさらなる部門間の連携も必要だと思います。会社の組織は部門・グループに分かれていますが、さらに部門間の連携や横断的な対応ができたらもっとすごい会社になると感じています。

私個人の課題としては、一つ一つの仕事に時間がかかっているので、求められている時間内で終わるように近づけていきたいです。

2年目でそこまで意識できているのは良いですね。当時の私は目の前のことで手一杯でそこまで考えられていなかったと思いますね。

私が2年目のときはだいぶ生意気でしたね(笑)。問題意識を持っていれば周りもフォローしてくれるので、まずはその意識を持つことが大事ですね。

同じ目線を持ちつつ
個人目標も大切にして欲しい
お互いに期待すること

エンジニアの皆さんは、営業目線で一緒に考えてくれるのでありがたいです。システムの導入・開発後はエンジニアがお客様対応をメインに行うので、営業視点をもって対応してくれるので助かっています。

営業の皆さんとはお客様に向けての目線は一緒の方向を向けていると思うので、これからも同じ目線で一緒にやっていきたいと思っています。個人的には、営業の皆さんはもっと自身の数字目標の達成のために、エンジニアに対してこれをやって欲しいなどの要望を出してもよいと思っています。エンジニアのことを考えてくれているのは非常にありがたいですが、自身の目標達成も大切にして欲しいです。武藤さんは、今はメンバーとして良く頑張ってくれています。数年後にはプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを、さらに先にはグループマネージャーとして活躍してくれることを期待しています。

頑張ります!