通販新聞で弊社新社長森が特集されました
国内唯一の通販市場の週刊専門紙「通販新聞」10月22日号に、弊社新社長森の特集記事が掲載されました。
『有力通販支援事業者の戦略』と題した記事の中で、
・通販統合パッケージ「eltexDC」の導入状況と展望について
・「eltexDC」の強みや新しい拡張ツールの特徴について
・日本IBMとの協業体制や今後の抱負について
など、今年12月で創業30周年を迎えるエルテックスが、通販支援事業者のパイオニアとして培ってきた強みと、それを活かした新しい取り組みについて語っています。
変化のスピードを増していくICT業界において、お客様企業のニーズは多種多様なものになっています。森のリーダーシップのもと、エルテックスはこれからも先進的でホスピタリティあふれるソリューションを提供することで、そのようなお声に応えていきます。
ぜひご期待ください。
(以下、記事転載)
有力通販支援事業者の戦略
通販サイト構築のエルテックス(本社・横浜市保土ヶ谷区)は9月28日、代表取締役社長COOに森久尚常務取締役が就き、創業者の犬飼邦夫氏は社長兼務を解き代表取締役会長CEOとなった。同社では昨年、ネット販売システムと通販システムを統合した新サービスを開発し、拡販を進めている。これら事業を中核に、4年後の売上高は、現在の約1.5倍の30億円まで伸ばす狙いだ。今後の取り組みを森新社長に聞いた。
「大規模システムの実績増やす」通販統合パッケージ拡販
―代表取締役2名体制とした理由は。
「当社は犬飼が設立した会社だが、今年12月に創業30周年を迎える。数年前から事業計画などは私が中心に策定していたこともあり、バトンタッチのタイミングが来たという犬飼の判断があった。ただ、いきなり全ての業務は見られないので、社内の人材育成や財務などの経営基盤強化は犬飼が、ビジネスオペレーションは私が担当する」
―今年1月に通販統合パッケージ「eltexDC」の本格稼動を開始した。
「現在は構築済み及び構築中のお客様で10社、採用決定に至っている会社が複数ある。年間で12社程度増やしていくことで、2019年までに当社が定義する通販売上高10億円から150億円の『特定通販事業者』のうち25%への同ソフト導入を目指したい」
―顧客獲得に向けてどんな点をアピールしていくのか。
「さまざまな通販チャネルからの注文処理やデータ連携を、リアルタイムで一元管理可能なことや、キーボードのみで処理できるようにするなど使い勝手が非常に良いこと、リピート率向上に効果があること、単品通販やテレビ通販に強いことなどが強み。本年度では、通販売上高が数十億円~100億円規模の企業に導入が進んでいる。100億~200億円規模の事業者向けにも、十分対応できる機能と性能を保有していることもあり、今後は大規模システムの実績を増やしていく」
「また、今年7月から本格稼動を開始している、顧客情報や広告効果の分析や、データを活用したレコメンドなどの機能を統合した顧客体験最適化ツール『eltexCX』の拡販も進める。『DC』とのセット販売が基本だが、単体での販売も強化したい。レコメンドのほか、通販サイト内での高機能な検索エンジン機能があるのも特徴だ」
―「DC」の導入価格は。
「お客様のご要望によって変動はあるが、年商通十億円規模の会社への導入で、初期費用が5000万円程度というところだ。年商100億円以上の大規模システムだと、初期構築費用が数億円になることもある」
―日本IBMと協業している。
「大規模通販システム構築で協業しているほか、『DC』を導入いただいたお客様のシステムを、IBMのパブリッククラウドSoftLayerで運用するサービスを提供している。最近では、インフラだけを提供するお客様も増えている」
―今後の抱負を。
「全社員が夢の持てる会社にしたい。そうなればこそお客様の夢をかなえることもできるはずだ」
(以上、表記原文まま)
