ECサイト、通販システム構築、業務システム開発から運用までワンストップで提供する 株式会社エルテックス

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導入事例・お客様の声

eltexの業務革新ソリューションをご導入いただいた、事業者様の実際の事例をご紹介します。

京成バラ園芸株式会社様

生き物である「バラ苗通信販売」特有の課題を
システム上の創意工夫で解決し業務効率を向上

システムリニューアルのキックオフは2009年11月
約10年間の運用を続けるロングランプロジェクト

ガーデン部 課長「佐藤 克己」様

E:ガーデン部のお仕事を教えてください。

K(佐藤様):ガーデン部は小売りを専門にした部隊で店頭販売や、ローズガーデンへの誘客活動、カタログを活用した通信販売やECサイトでバラ苗や用土、肥料、フラワーポットなどのガーデニング用品、それらに関連した雑貨や書籍を販売しています。そのガーデン部の中で、私はお客様が訪問するECサイトフロントの使い勝手の改善をしたり、受注や出荷、顧客管理といったバックヤード側のBtoC通販システム(以下、通販システム)の効率を向上させるような作業を担当しています。
通販システムはかれこれ10年前にエルテックスさんにリニューアルしてもらったものですが、京成バラ園の通販システム利用者の声を集約して「ここをこう改善したい」「こんなことができるとよい」など、予算に留意しつつエルテックスさんとシステムを改善してゆくといった作業ですね。また、地方の販売店の集客・販促施策として「バラの育成セミナー」などを開催しています。

E:多彩なお仕事ですね! 佐藤課長はシステム担当者として通販システムのリニューアルを推進されたとお聞きしています。

K(佐藤様):そうですね、今の通販システムのリニューアルプロジェクトは10年前の2009年11月にキックオフしました。開発期間は約1年だったと思いますが、4~5月ごろが販売繁忙期となるので、その期間はプロジェクトをお休みして、2011年の2月に本格運用を開始しました。
とはいえ、私はシステムの完成を見ずに本格運用開始前に他部署に異動となってしまいました(笑)
そしてしばらく経って舞い戻るということになり、再びエルテックスさんと仕事をするようになりました。SEの鈴木さんは今でこそメインでいろいろやっていただいていますが、開発を始めた頃は新入社員でしたよね。

E(鈴木):会社に入って初めて担当したのが、佐藤課長のプロジェクトでした。先輩社員に「このプロジェクトは普通のものより難しいんだよ」と言われ、どこがどのように難しいんだろうと思っていましたが、いざ深く関わってゆくと確かにその通りでした。

エルテックス システム・エンジニア 「鈴木 啓司」

バラ苗という生き物、半完成品を受注・出荷する上での
複雑な管理システム開発に向け、エルテックスSEが実際の業務も担当

E:バラの苗の販売は特に在庫の管理方法やお客様へ商品をお届けするまで、業界特有のむずかしさがあるとお聞きしました。

K(佐藤様):そうなんですよ。当社のメインの商品は「バラの苗」ですが、これは生き物であり、苗ですので花を咲かせる前の半完成品と言うことができます。だから、お客様からご注文いただいてからすぐにお届け、というわけではないんです。ご注文いただいてから、9か月後にやっとお届けするといったこともあり、その間には、鉢上げ、養生(メンテナンス)、などといったプロセスを経ますので、状態の変化に合わせた在庫の管理方法など、非常に複雑なことになります。また、鉢に植わったものもあれば、根が丸出し物など形態も様々、さらに、苗をいくつかまとめ買いすると肥料が無料になるといった組み合わせ販売もあります。鈴木さんにはそうしたことも理解して欲しかったので、いろいろな業務を見てもらいましたよね。

E(鈴木):システム開発にあたり業務がわからないと要件定義もできないので、冷蔵庫に入っている苗を見せてもらったり、バラ苗の管理の現場に出向いたり、実際に出荷のお仕事なども担当させていただきました。当時は、夢の中にバラの苗が出てくるほど、どっぷり業務にかかわっていましたね(笑) でもそのおかげで、業務のことがよくわかりましたので、システムにある程度反映されたと思います。

K(佐藤様):その節は大変な作業をありがとうございました。鈴木さんをはじめとしてエルテックスさんのプロジェクトメンバーが、業務体験などを通じ十分な理解をしてくれたおかげで、使いやすいシステムになったと思います。

柔軟に当社の意図を組んでやっていただけそうな会社だったので、
数社からの選定でエルテックスを指名

E:システムをリニューアルするにあたり、エルテックスをお選びいただいた「決め手」や「選択の際の重視点」はどのようなところだったのでしょうか?

K(佐藤様):申し上げたように、当社の扱い商品の特性から、システムの内容が非常に難しいものになってしまうので、どんな会社さんのパッケージでもカスタマイズが必要になってしまいます。そうしたシステム構築を、柔軟に当社の意図を組んでやっていただけそうなのがエルテックスさんだったので「この会社にお願いしよう」とみんなで決めました。

E(鈴木):ありがとうございます!

システムを使う側の立場になっていろいろな提案してくれる
細かいチューニングにも対応してくれたので、使い勝手は大きく向上

E:プロジェクトがスタートしてから、エルテックスのメンバーのパフォーマンスはいかがでしたか?

K(佐藤様):鈴木さんにもいろいろ業務を見てもらいましたが、今も鈴木さんの上司にあたる橋本さんもどっぷりプロジェクトに入っていただきましたね。橋本さんは、それまでにお付き合いしたシステム会社の担当者とは違うタイプで、お願いしたことをそのままやってくれる、ということではなく、システムを使うユーザー側の立場になっていろいろな提案してくれるタイプでしたので、システムの改善にあたり非常に貴重な人材でした。例えば出荷担当の高齢化による視力の衰え対策として、SVF※での出荷伝票作成の文字を大きく見やすくするなども細かくチューニングしてもらったり、顧客管理でもクレームが多めのお客様を視覚的にわかりやすくするなど、使い勝手が大きく向上しました。
※ウイングアーク1stが開発・販売している、帳票作成・出力のためのミドルウェア製品群

リニューアル前のシステムは、受注と出荷の管理のためにスクラッチのシステムとパッケージを組み合わせていたため、2つのシステム、2つの画面で管理していたので、正直効率が良くなかったのですが、リニューアル後はそれが1システム、1画面で一元管理できるようになったので効率が上がりました。
橋本さんも鈴木さんも、開発当初はバラの「バ」の字も知らなかったと思いますが、最近ではバラマニアになったようですね。

E(鈴木):私はそこそこに楽しんでいますが、橋本は地元で自称「バラ育成のプロ」と周囲に言っているようです。人生を豊かにする趣味を、仕事をしながら得られることができたので、苦労したかいがありました。

「園芸、庭いじり」マーケットはシュリンク傾向だが
その歯止めにシステムを有効活用

E:今後の展望などお聞かせいただけますか?

K(佐藤様):マーケットの状況がいろいろ変わってきているので、それに対応していかなければならないと考えています。ECサイトでいえば、モバイル経由での注文が増えているのでその対策とか、支払い方法もさまざまな決済方法が新しく出てきているので考慮が必要です。
また、最近のユーザーニーズとしては、半完成品の苗より、咲いたバラ=完成品が求められてきています。「園芸、庭いじり人口」は年々減少していて2018年7月発表のレジャー白書では2017年に2,660万人だったのが、2,330万人と330万人も減少しました。全般的な人口減や高齢化、マンションなどでは土が生ごみ扱いで捨てることができないといった様々な要因で、園芸、庭いじりをする人が減っているので完成品のニーズが高まっているものと思われます。
ですので、京成バラ園では、旅行代理店と組んでバラ園へのツアーなどのコト消費促進の取り組みも強化しています。地方販売店での「出張販売」「セミナー」などでは当社の知名度向上や、バラ育成の楽しみなどのPRをしてゆくことで、既存のモノ消費ビジネスの活性化を図りたいです。

そうした場所での直売では、POSレジ導入はしているので、何が売れたか?はある程度分かります。が、誰が買ったのか?は不明ですので、そうした部分を紐づけするシステム活用でマーケットを活性化させるなど、まだまだシステム上の課題があります。エルテックスさんには引き続きシステム面でのお手伝いしてもらいたいです。

E:エルテックスに関して感じていることなどあればお聞かせください。

K(佐藤様):仕事でも仕事以外でもいろいろな形でコミュニケーションをとっていますが、社員旅行やボーリング大会など社内の催しが多いと聞いていますし、仲の良い会社ですよね。組織がフラットで和気あいあい仕事ができる。だから、いろいろ部分がうまくコントロールされ、しっかりとした仕事ができるのでしょう。営業担当でお世話になっている土屋さんも、普段は明るく愉快な営業ですが、仕事モードでスイッチが入ったときは「こいつは出来るな!」と感じさせてくれます。全体的に質の高いシステム会社だと思います。
今後も引き続きよろしくお願いします!

京成バラ園芸株式会社様のご紹介

システム名

BtoC通販システム

会社名

京成バラ園芸株式会社

ご担当者名

ガーデン部 課長 佐藤 克己様

リリース

2011年2月

業務概要

京成バラ園芸株式会社は、東京都と千葉県に路線を有する大手私鉄のひとつ京成電鉄が中核の京成グループに属している。千葉県八千代市に本社を置き、バラ育種および苗の製造販売を展開。30,000平方メートルの広さを誇る京成バラ園(ローズガーデンとその付帯施設、1,600品種 10,000株)を経営する傍ら、バラの品種改良を行い、国際的なバラコンクールにおいて数々の受賞実績を持つ。切り花用のバラ苗の生産でも大手で、全国の販売店に向けたバラ苗の卸業務と、京成バラ園と消費者向け通信販売(カタログなどでの販売)、ECサイトで直営販売している。

株式会社シネ・フォーカス様

RFIDを活用し管理品質を飛躍的に向上

機材管理機能を備えた基幹システム「C-NET」のさらなる活用を模索
ハードウェアの保守切れもありインフラリプレイスとRFIDシステムの導入を決断

総務部情報管理課 課長「植田 拓」様

E:総務部 情報管理課のお仕事を教えてください。

C(植田様):社内の「C-NET」という機材管理機能を備えた基幹システムやシステムインフラから、社員のパソコン管理まで幅広い業務を行っています。いわば、シネ・フォーカスの社内システムの「何でも屋」ですね(笑)。
手広い業務ですが、2名体制で仕事をうまく廻せていると思います。が、やりたいことがまだあって、もう少々落ち着いたところで、さらなる改善をしてゆきたいと考えているところです。

E:RFIDシステム導入以前の「C-NET」の課題点を教えてください。

C(植田様):お恥ずかしい話ですが、「現場にレンタル機材が届かない、機材を配送トラックに積み忘れてしまった」といった事からトラブルになるケースも少なからずあり、旧システムではそこをフォローできる仕組みが備わっていませんでした。
その場合、現場の気付きから迅速に機材を手配する事でお客様へご迷惑をかけないよう対応させて頂いていましたが、効率が良いとはいえませんよね。
ですので、こうしたトラブルを繰り返さないため、QRコードを使って機材管理をしようとテストトライヤルをしたこともあります。しかし、実務にそぐわず、逆に管理の手間が増えてしまい、定着させるまでには至りませんでした。
一方、システムを運用するインフラは、東京本社に本番サーバーを、関東近県にスタンバイサーバーを置いていましたが、保守切れを迎えるということと、災害時のBCP(事業継続計画)を考慮すると、クラウドに置いたほうが良いのではないかと考えはじめました。
こうした背景もあって、インフラを含めたシステムを改善しようというプロジェクトが立ち上がりました。

コスト面に加え、自分たちがやりたいことを理解してくれるか?といった期待値で、数社からの選定でエルテックスを指名

E:システムを改善するにあたり、エルテックスをお選びいただいた「決め手」や「選択の際の重視点」はどのようなところだったのでしょうか?

C(植田様):それなりの予算がかかることですから、複数の会社に提案書と見積書作成をお願いし、その結果とコスト比較をしました。コストは仕事をお願いする上で重要な指標ですが、それに加え「自分たちがやりたいことをどれだけ理解してくれているか?」という部分で、エルテックスさんの期待値が一番高かったこともあり指名させていただきました。

E:実際プロジェクトがはじまってから、その期待値はいかがでしたか?

C(植田様):おかげさまで、期待は裏切られなかったです(笑)
当社の機材管理は、出庫・在庫状況に加え、レンタルならではの「出庫した機材が現場で使用された後に入庫され、また出庫」というフローを刻まなくてはなりません。
使われたものは摩耗しますし、経年劣化により品質が徐々に落ちていってしまいます。
「質」を保つ事は我々の業界において非常に重要な要素であり、こまめな品質把握と修理を含むメンテナンスをシステム上でも一連の流れに取り込まなくてはなりません。
エルテックスさんは、そうした、私たちの業務の特別な部分を率先して理解する努力をしてくれたし、わざわざ大阪にある倉庫にまで来て頂き状況を把握しようとして頂くなど、積極的に業務フローへの介入に取り組み理解も早かったですね。
また、私たちの視点に立って、「こうしたら上手くできるのでは?」「こうしたらさらに良くなるんじゃないか?」など、かなり突っ込んで提案をしてきてくれたこともありがたかったです。

エルテックス:プロジェクト・リーダー 熊谷 如将(左) 堀内 茜(右)

E(熊谷):お褒めいただきありがとうございます。確かに難しい部分は結構ありました。でも、植田課長も小室社長(現・副会長)もシステムに詳しくて、打てば響くようなイメージで色々な局面で即断即決していただけたので、システム要件定義も、いざシステム開発が始まっても非常にやりやすかったです。

E(堀内):私は新入社員でエルテックスに入社して、半年間の研修が終わってはじめてのプロジェクトがC-NETへのRFIDシステム導入でした。実際の現場でのお客様の業務フロー理解は難しかったのですが、新人の私にシネ・フォーカスの皆様は優しく色々教えてくださいました。私にとっては、お客様と一緒にシステムを作らせていただいたという感じで、とても貴重な体験となりました。

RFID※を活用し管理品質を飛躍的に向上
配送トラックへの積み漏れといったことは解消
※RFID(Radio Frequency Identifier)とは、ID情報を埋め込んだRFタグから近距離の無線通信によって情報をやりとりする電子機器や技術の総称です。

E:システムリニューアルのキモともいえるRFIDを活用した新C-NETのパフォーマンスはいかがですか?

C(植田様):RFIDの管理機能導入により、大量の機材を扱う案件でも、揃え漏れや積み込み忘れを防ぐ事が出来ています。これまで人の目に頼らざるを得なかった業務がシステム化された事で作業担当者の心理的負担も軽くなり、さらに効率化も図る事ができ作業時間の短縮が実現されました。
課題が全くないというわけではないですが、RFIDシステムの導入は成功といえるでしょう。

E(熊谷):RFIDの活用に関して、エルテックスは十分経験があるというわけではなかったのですが、ご満足いただけるシステムとなってよかったです。RFIDの通信は金属を通り抜けにくいということもあり、倉庫までお伺いし通信テストして検証するなど、万全を期して開発しました。

システムのクラウド移行もスムース、インフラの質も良い
少数精鋭のエルテックスは個々の業務スキルレベルが高い

E:新C-NETがリリース以降、稼動状況についてはいかがですか?

C(植田様):基本は旧C-NETを、基本機能はそのままに様々な改善を加えRFIDシステムの導入とインフラをクラウド化しましたので、大きな問題はなく運用は極めて順調です。
インフラに関しては正直クラウド移行に際して、通信速度やシステム負荷によるスローダウン等も心配していたのですが、杞憂に終わりました。インフラの質も良くて満足しています。
正直なところ、EC/通販システムの開発が専門ということでしたので、その部分不安が無かったといえば嘘になりますが、実際にお仕事を始めてみたらその不安はすぐに解消されました。
個々のご担当者の専門性が高いことに、とても感心しています。
保土ヶ谷に有るオフィスにお伺いしたことがありますが、想像していたより社員数が少なく、営業の方も少ないのに、当社のシステムを上手く廻してくれているのはすごいと思います。

E(熊谷):エルテックスは、EC/通販システムも得意ですが、元々はスクラッチベースの業務システムも得意領域ですのでご期待にそえてよかったです。

映像会社としての成長は、専門性の向上やきめ細やかな顧客対応にありシステムによる更なる効率化推進で、そのための時間を創造したい

E:今後のシネ・フォーカス様の展望をお聞かせください。

C(植田様):社としてサービスのオリジナリティーを深め、業務領域の幅を広げてゆくことでしょうか。
ホログラムや8K、プロジェクションマッピングなどの新しいサービス活用をサポートするなど、映像会社としての課題はまだたくさんあります。そうした専門性に特化したスキルを身に付けるためにも、社として業務の効率化はさらに図ってゆきたいですね。
例えば、営業担当者は新しい技術を活用した映像関連サービスのために顧客フォローの幅が年々広がっています。そのために様々な知識を蓄積する時間も必要ですが、まだ業務処理に時間がとられている部分は否めません。そうした時間を削減しスキルアップの時間に充当する等、システムで解決してゆきたいと考えています。
エルテックスさんには引き続きシステム面でのサポートをお願いしたいと思います。

株式会社シネ・フォーカス様のご紹介

システム名

C-NET(シーネット:機材管理機能を備えた基幹システム)

会社名

株式会社シネ・フォーカス

ご担当者名

総務部 情報管理課 課長 植田 拓様

リリース

2019年1月

業務概要

株式会社シネ・フォーカスは「展示会・コンサート・国際会議・表彰式・学術集会など」様々なイベント実施時の「業務用映像機材のレンタル事業」を中心に、「映像の撮影・中継・収録」や、「AV機器の販売・システム納品」から「映像コンテンツ制作」まで、映像に関連した幅広いサービスを展開しています。
レンタルで取り扱う業務用映像機材は、「等身大3Dホログラムユニット」や「8Kプロジェクター」をはじめとした最新鋭の機材を含め約3万点余。多品種の機材の出荷状況や移送ステータス、倉庫内の在庫状況に加え機材の状態管理まで、様々な情報を効率的に統合管理することも「C-NET」の役割となっています。

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