ECサイト構築、通販システム構築なら エルテックスのEC/通販統合パッケージ「eltexDC」

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株式会社エルテックス
導入事例・お客様の声

3つのシステム統合にeltexDCを活用し、BtoBビジネスを最適化

営業本部 特販事業部 特販課
主任 北川 禄 様

システムの一元化により、全体的な生産性が向上

電話・Fax中心のBtoBビジネスで、EC活用も活性化

作業効率化で生まれた時間を、新規ビジネス開発に活用

特販課のお客様は、大和ハウスグループ各社や
関連工務店・工事会社といった企業(BtoB)

特販事業部特販課のお仕事をお聞かせください。

北川様:

ロイヤルホームセンターは住宅総合メーカーの大和ハウス工業株式会社の100%子会社です。
関東や西日本に展開している店舗は、消費者向けのいわゆる「ホームセンター」ですが、特販事業部の業務はこうした、一般的なホームセンタービジネスとは異なります。
我々のお客様は、大和ハウスグループ各社や関連して建築や施工に関わる協力会社様で、工務店さん、各種工事会社さんになります。
販売しているものは、建設・建築のための資材はもちろん、現場で使う例えばブーツやグローブ、それと専用部材やユニフォームをはじめとして、我々だけしか扱えないもの、たとえば工事現場の囲いの外側に使われているイメージシート(垂れ幕)などを売っています。
建築現場にイメージシートが取付される事により、近隣への広告効果も望めます。
お客様のニーズにあった様々な商品を開発したり、仕入れますので、「小売」兼「商社」といったイメージに近いと思います。

どのように販売しているのですか?

北川様:

販売するものをカタログに掲載して、お客様に配布する、カタログ通販方式でスタートしました。
業界の特性として、建築現場からの注文なので、カタログを見て、電話やFaxで商品を発注するというスタイルが多いと思います。
でも、最近では、PCやモバイル環境の普及もあって、Web経由での発注も増えてきていて、われわれとしても力を入れてゆきたいと考えています。

システム分散による業務の煩雑さ解消が課題
サーバー保守切れを機にシステム統合を検討

新システム導入のきっかけとなる問題点は?

北川様:

理由のひとつは、サーバーの保守切れだったのですが、サーバーを入れ替えるタイミングで、そのほかのシステムの課題も、一気に解決しようと思ったのがきっかけですね。
私は、5年前に特販課に異動してやってきました。
着任当初、課内の同僚がシステムを使って作業をしているのですが、「何をしているのかわからない」「危なっかしい」「作業が煩雑で、配属されたばかりの私にすぐに内容を理解するのは難しい」という、よろしくない第一印象を持ちました。
よくよくシステムを見てゆくと、「EC」「商品データベース」「会計」の3つのシステムを連携して仕事を廻していることがわかりましたが、そのそれぞれの作業内容が、とても大変だったのです。
「ECへの商品登録が大変」「商品のデータベースへの連携も大変」「さらに会計処理もしなければならず、さらに大変」
といった内容でしたので、私の第一印象は間違っていませんでした。
もちろん当時から技術は進歩しているのですが、一言で言えば「生産性が低かった」ということです。

どのように課題を解決しようと思われましたか?

北川様:

これも、一言で言うと「全てのシステムの一元管理」ですね。
3つの分散しているシステムを統合すれば、生産性があがり、いろいろな課題が解決できると考えました。
そして掲げたのが、
「一元管理の夢=ひとつのアプリを立ち上げるだけで、すべてが一気通貫にできること」です。
掲げるのは簡単ですが、一気に進めるのはいろいろ問題があって、3つのフェーズを経て、理想形に仕上げる計画を立てました。

ひとつのアプリで作業を完結させることで生産性が向上
さらに注文の一元管理により、EC利用も活性化

eltexDCを導入していただき、業務はどうなりましたか?

北川様:

まずは、生産性が非常にあがりましたね。
今までは事務的な処理に時間がかかっていたのですが、それがなくなったので、新しいビジネスを開発するなど、時間の余裕ができました。
現場からは「アプリを閉じて、別のアプリを立ち上げて」みたいな、複数画面を使う必要がなくなったので、「仕事が楽になった」との声があちこちから聞こえてきます。
前にも言いましたが、業界の特長で、建築現場からは電話問合せが多いので、コールセンター機能は非常に便利ですね。
特に、現場は納期に厳しいので、いつ注文が入ったのか、応対の履歴はどうなっている、といったことが細かく検索できるのはとても良い機能です。あっちを見て、こっちを見て、またあっちを見て、がなくなったのは大変助かっています。

電話、FaxとEC機能との統合機能も評価できます。
以前のEC機能は、電話やFaxでの注文を管理者が代理で入力するといった使い方で、あまり自信をもって活用を促すといったことはできていませんでした。
それが、注文の一元管理ができることもあって、自信を持ってECを使うことをお勧めできるようになりました。とある法人様では、Fax注文からWeb注文への変更をおすすめし、新しい試みも図れています。

エルテックス営業部 リーダー
井上 雄太(左)

エルテックスやeltexDCのことはどこでお知りになりましたか、導入の決め手は?

北川様:

eltexDC導入前のECシステムの開発と運用をお願いしていたので、エルテックスの営業担当の井上さんとはかれこれ長いお付き合いになります。
井上さんから、eltexDCの話を聞いて、よさそうなパッケージかもしれない、とはうすうす考えていました。
とはいえ、eltexDCのBtoB向けの導入事例はあまり多くないと聞いていて、一方で基幹と連携しなければならないといったことがあったので、正直、エルテックスでも大丈夫なのだろうかといった不安はありましたね。
でも、いままでのお付き合いで、信頼関係はそれなりにできていたので、依頼することにしました。

エルテックスに仕事を発注していかがでしたか?

北川様:

リニューアルの期間が少なかったのですが、システム開発、インフラ開発、デザインなど、普通だったら別の会社さんに依頼しなければならないところを、エルテックスさんではワンストップでやっていただきました。
おかげさまで、想定していた期間内でやりきることができ、社内でも評価を得られましたので、発注前に感じていた不安は吹き飛んでしまいました(笑)

エルテックスのおすすめポイントを教えてください。

北川様:

SEが優秀、仕事を非常にまじめにやってくれます。
社員が120名と小さな会社ですが、信頼できる会社ですね。
かなりのボリュームのカスタマイズをしていただいたのですが、システム会社とは思えない柔らかい対応で、他社であれば、これはできない、というのがないのはちょっとした驚きでした。
まあ、失敗等もあったのですが。過ちをすぐに認めてくれて、正直、誠実なところも評価できます。
ECとコールセンターが統合されたパッケージのeltexDCはよくできていて、BtoBの会社の業務にもとても適応力が高いと感じています。

ロイヤルホームセンター株式会社 特販事業部様のご紹介

ショップ名

DGパートナー

ショップの分野

BtoBカタログ通販、BtoB ECストア

主なターゲット

大和ハウスグループ関連各社及び協力会社(建設会社、工務店など建設関連企業)、一般法人

ショップのご紹介

建設・建築現場で使う、「資材、ユニフォーム、専用部材、看板、モデルハウスでの贈答品等、ありとあらゆる関連商材を企画、開発、仕入れ、販売をしています。

eltexDCで、日本のEC/通販をもっと元気に。

「DC=ダイレクトコマース」とは、ECという言葉だけではカバーできない、次世代型の通信販売を代表する言葉として、エルテックスが提唱しているものです。

ダイレクトコマースは株式会社エルテックスの登録商標です。

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