マネージドクラウドサービス

オンデマンド型(利用者が管理画面を操作してリソースの割り当てを変更するタイプ)のクラウドサービスが主流となっています。

これは「取りあえず始めてみる」「他との連携がない単体のサービスを始める」といった利用シーンでは非常に有効ですが、24時間365日サービスを提供し続けなければならないシステムでは、トラフィックのピークやマスタデータやバックアップデータの容量、リカバリーの容易性、他システムとの連携などシステム全体を見渡し、お客様の要望や特殊事情を考慮したうえでの最適化が必要となります。

エルテックスが提供するマネージドクラウドサービスは、提案から運用まで「話せる」クラウドサービスとして「オールマネージド」「透明性」「オンプレミス環境との共存」という3つの特徴でお客様のビジネスに貢献いたします

オールマネージド

エルテックスのクラウドサービスはオールマネージドな環境として提供されます。お客様はエルテックスに依頼するだけで必要なリソースを柔軟に追加することができます。 リソースの追加等に関してはお気軽にご相談ください。 リソースの利用状況を踏まえ最適なご提案をいたします。

これによりお客様自身が管理画面を操作する必要がなくなり、最適なリソース配分をスピーディーに最適な価格で手に入れることができます。

透明性

エルテックスのクラウドサービスは自社で独自に構築した環境です。 お客様の大切なデータがどのサーバにあるのか、バックアップやセキュリティ対策はどのようになされているのかを全て開示できるため、自社のセキュリティポリシーに準拠していることを明確に理解でき安心してご利用いただくことができます。

オンプレミス(サーバ保有型)環境との共存

既に構築済の既存システムとの連携やクラウド上に存在する別々の仮想OSで稼働するシステム間の連携など既存システムも有効に活用できるようシステム間連携は非常に柔軟に設計されています。

これによりお客様は部分的なクラウド利用や段階的なマイグレーションなどより柔軟にクラウド環境のメリットを享受することができます。