オールマネージドサービス(クラウド)

オールマネージド

「オールマネージド」とは、エルテックスが責任を持って、全てにおいて運用管理を行いお客様にサービスをご提供できることに基づいています。お客様は当社に依頼するだけです。

クラウドサービスの初期導入

例えば、現行のシステムが
サーバA:デュアルコアCPU(3.5Ghz/コア)
サーバB:デュアルコアCPU(3.5Ghz/コア)
サーバC:シングルコアCPU(3.5Ghz、バックアップ機)
であった場合、クラウド環境に移行する際にCPUがどれだけ必要となるでしょうか。

単純計算すると、3.5GhzのCPUが7つ(デュアルコア2台×2+シングルコア1台×1)で計17.5GhzのCPUが必要になります。 現実的にはサーバAとサーバBのCPU稼働率が常時100%であることはありませし、同時に100%になることがないと判断できれば必要なCPUは17.5Ghz未満に抑えることができます。また、サーバCはバックアップ機なので通常運用時にCPUは使用されないため実質のCPU稼働は0に限りなく近くなります。


そこでサーバAとサーバBの稼働率を50%とすると、「3.5Ghz×2コア×2台×50%=7Ghz」です。


サーバCは実質0%稼働なので、必要なCPUは合計7Ghzとなり2コア分のCPUがあれば充分ということができます。 CPUだけでは稼働しませんので、メモリやハードディスク、ネットワーク、セキュリティ、データのバックアップ、ドメインの取得やSSLの申請、導入など多岐にわたって考慮しなければならないことが存在します。

これらのことをお客様とのヒアリングを通じ最適なクラウド環境を提案し設計、構築、導入していくのがエルテックスのマネージドクラウドサービスです。

クラウド運用サービス

導入時のヒアリングをベースにした合意に基づきお客様のクラウド環境を維持、管理いたします。24時間365日サービスの死活監視、日々のデータバックアップや外部からの不正アクセスに対する対応などシステム運用に関する諸々をエルテックスが代行いたします。

日々の運用実績は毎月月初に提出される月次運用報告書にてご確認いただくことができます。月次運用報告書は報告書であると同時にお客様とエルテックスのコミュニケーションツールとなります。日々の運用実績を共有し何かあればすぐに相談してください。

例えば、「来月キャンペーンを行うのでリソースを増やしたい。」などといった場合、最適なリソース増強をタイムリーに提案、実施いたします。エルテックスのクラウド運用サービスは「話せる」クラウドサービスです。