XupperII

開発工程

XupperIIの「見える化」ソリューション。
「業務の見える化」「知識の見える化」「情報システムの見える化」

3つの「見える化」

変化の激しいビジネス環境において、企業活動の実態をきちんと把握しタイムリーに行動を起こせることがとても重要になってきています。 当社はXupperIIを使った3つの「見える化」ソリューションを提案します。

XupperIIビジネスフロー図により、現場の業務を「見える化」します。業務上の問題点を洗い出し、暗黙知を形式化するのに役立ちます。またPDCAサイクルと組み合わせることで業務改善も可能です。 XupperIIビジネスルール機能により、担当者の暗黙知を形式化します。属人的な知識を組織的な知識に昇華させることで、組織のマチュリティレベルの向上に役立ちます。 XupperIIにより、システムの設計情報を一元管理することで、整合性がとれた状態でシステム内部の構造を把握することが可能になります。システムの改修・改変時の影響分析にも有効です。
業務の見える化 知識の見える化 情報システムの見える化

業務の見える化

現場の業務を「見える化」することで、業務上の問題点を洗い出し、担当者ごとの暗黙知を形式化するのに役立ちます。 また、業務を効率化するには担当者ごとの属人性を排除し、組織としてのノウハウを可視化し蓄積していくことが大切になります。

Xupperのビジネスフロー図は業務の流れの視覚化に、プロセス階層図は業務機能の整理に、ビジネスルール機能は知識の蓄積に、マトリックス分析機能は業務分析に役立ちます。

業務の見える化には、次の3つの段階があります。Xupperはどの段階の見える化にも対応可能です。さらに、業務の見える化は、ビジネスプロセスの定義と改善だけでなく、内部統制やビジネスプロセスのモニタリングと評価などにも密接に関連します。

知識の見える化

「担当者が休んでも作業が代行できない」「業務に必要な情報が即座に見つからない」「人によってやり方や判断基準がマチマチ」といった問題に悩まされていませんか? ファイルサーバーを利用した文書管理、印刷物としてファイリング保管、といった場合では、文書の一元管理(共有化)やバージョン管理は困難です。

Xupperは各文書・マニュアルの管理や作業におけるノウハウの共有にとても有効です。

知識の見える化には、次の3段階があります。 Xupperはどの段階の見える化にも対応可能です。

情報システムの見える化

「システムの中身がスパゲッティ状態」「設計情報の更新が追い付かず、情報が古くて信用できない」「変更時の影響分析ができない」、情報システムのブラックボックス化に悩む企業は多いです。システム設計情報をXupperに入力することで、システムの維持管理が容易になります。