業務を支援するシステムの構築

効率的なビジネスシステム

業務システムといってもお客様や案件によって指し示す範囲は様々です。また、業務そのものも取り扱う商材で独特なものもあれば業種独特なものと様々です。ビジネスが小さいうちは人に依存した仕組み(エクセル管理など)でも効率化は可能です。もう少し大きくなるとパッケージソフトの導入が最適解になるでしょう。さらに大きくなるとパッケージソフトのライセンス料や仕様面での融通の利かなさが足かせになるステージに入ります。属人化された暗黙知やノウハウを形式知として企業全体の全体最適を計るステージです。エルテックスではこのようなお客様に対し最適なシステムを提案いたします。

高い生産性と独自仕様の融合

汎用的なフレームワークをベースにお客様のご要望、強みを最大限もりこんだ生産性の高いシステム構築をいたします。 例えば、ある園芸店様向けの販売管理システムでは10万本に及ぶバラの苗木の状態を管理しつつ、お客様からの問合せに対しリアルタイムで解答できるシステムが必要とされていました。 お客様からのお問合せは、

  • 「“クライミングローズ“とはどんな品種ですか?」
  • 「鉢に植えられたモノが欲しい」
  • 「花の付いたものを切りバラとしてすぐ欲しい」
など様々です。

これらの問い合わせに対しお客様をお待たせすることなく解答することはお客様に対するサービスとして必須のものです。また、単にお問合せに応えるだけでなく、お問合せをしてきたお客様が初めてのお客様なのかリピータなのかによって対応も異なります。一口に販売管理システムといっても実際には顧客管理機能、生産管理機能、販売管理機能と必要な機能は多岐にわたります。これら必要機能を過不足なく全体最適で実現したシステムを通常のスクラッチ開発の1.5倍の開発生産性で実現しました。さらに構築されたシステムでは旧システムに比べ約20%の業務効率化を実現しております。

使い続けるシステム

システムは構築して終わりではありません。使われて経営に寄与することで価値を発揮します。また、システムに完成はありません。日々変化する環境に対応していかなければなりません。エルテックスでは構築したシステムの保守に際し、お客様の業務とシステムを熟知した専任のSEをアサインいたします。お客様は日々のお悩みを相談するだけで最適解をご提示いたします。