
当社では、ソリューションプロバイダ向けにSAP Business Oneと統合して動作する「EAST Project」を開発・提供しています。 SAP Business Oneが持つ販売管理・購買管理・在庫管理・会計・CRM機能と統合された「プロジェクト別の損益管理」を実現することで、ソリューションプロバイダの業務をフルカバーしたシステムが実現します。 受託開発も2009年度からは進行基準で売り上げ計上しなければなりません。EAST Projectは、進行基準と検収基準を同時に管理し、タイムリーな原価管理で収益改善にもつながります。

社員の作業日報により労務費(標準原価)・経費入力機能によりプロジェクト経費・SAP Business One連携機能により購買実績および各種仕訳の費用をそれぞれリアルタイムに把握できる。
「プロジェクトの進捗率」と「原価の消化率(計画原価に対する実績原価の割合)」を比較することで、プロジェクトの進行中に「原価がかかり過ぎ」「進捗が思わしくない」プロジェクトを発見できる。
「終わってみないと損益が分からない」状況から脱却でき、月次の損益をマイルストーンとして設定できる。
社員の勤務状況を把握しやすくすることにより、勤怠の向上や有償稼働率の向上、そして長時間勤務の防止を図ることができる。
経費の申請・承認・精算機能と仕訳伝票の自動生成機能を利用し、経費の申請/精算処理の効率化を図ることができる。
