楽天市場やYahooショッピングに代表される大規模ショッピングモールへ出店する最大のメリットは人通りの多さ、すなわち集客力です。手軽にスタートでき、抜群の集客力があるので、まずは初めて見るにあたり最適なソリューションということができます。買い物をするお客様から見れば、そこに行けば何でも揃う。レビューも沢山見ることができ比較も簡単というメリットがあります。
一方大規模モールにはデメリットも存在します。同じ商品を販売しているテナントが複数存在します。代替材も検索機能で簡単に検索一覧に表示されます。モールへの出店と熾烈な価格競争はニアリーイコールになってしまいます。販促方法は出店しているモールの機能を利用するのでどのテナントも横並びになってしまいます。
例えば月1000万円の売上がある場合、モール側に月額固定費用と売上従量分で約40万円を支払うのであれば充分自社サイトを運用できます。
この他にも決済手数料や販促のプレゼントやポイント増量の費用を合わせれば充分なSEO対策を施せるかもしれません。またECサイトを自社で構築すると、売り方(販促方法)を独自で工夫でき、顧客情報や購買履歴などは全て自社の資産としてシームレスに活用することができます。
これは単月、単年度での売上目標を達成するだけでなく、2年後、3年後のお客様を育てていくためには必須の情報となってきます。
特に従来からの通販(電話、はがきなど)チャネルやリアル店舗でも事業展開されている企業には重要な情報です。
蓄積された情報を活用しお客様を囲い込むことでチャネルシームレスに売上を作り出していくプラットフォームとしてのECサイト構築をエルテックスはトータルでコーディネイトさせて頂きます。

